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星硝株式会社 seisyo

会社紹介 パッケージング事業 機械事業 セラーメイト 防災用品事業(給水袋) お問合せ
会社の紹介
事業概要

発酵や熟成により時間や手間をかけた食材の調理保存にセラーメイトの容器。洗って繰り返し使えて清潔感にあふれ、機能と使いやすさにこだわった容器です。セラーメイトは発売後約半世紀変わらないご支持をいただいています。

セラーメイトはリサイクルの優等生であるガラス製で、地球環境に配慮した製品です。

あなたのライフスタイルにお応えします。セラーメイトの保存容器は、キッチンで母から娘へ引き継がれる必須アイテムです。
事業概要
セラーメイトは製品のブランド名です。「密封びん」「チャーミークリアー」「これは便利調味料びん」「ワンプッシュ便利びん」等ガラス製保存容器をセラーメイトブランドとして製造販売しています。私たちは、品質と機能を追求するため全て日本国内で生産しています。

セラーメイトブランド誕生物語
1974年、ガラスびんメーカー日本硝子(現 日本山村硝子)が家庭用品事業に参入し、第1号商品「おしゃれなガラス容器チャーミー」※1を発売しました。1975年、家庭用品を包括するブランド『セラーメイト』が島崎信氏※2の手で誕生しました。同氏は、島崎信デザイン研究所(現 島崎信事務所) を主宰し、チャーミーのほか密封びんをはじめとする保存容器のコンセプト、機能、デザイン開発に尽力されました。
島崎信氏の数ある業績のうち、セラーメイトに関する著述を下記に抜粋します。

『セラーメイト』という名前も私達がつけた。セラーというのは地下室、保存という意味で、ゴロから言ってセラーだけではシリーズ名にならないので、日本では、意味を聞かれたときに答えられるような名前が良いので、日本語に直しても通じるようにしたのだった。また、同時にパッケージやロゴのデザインも行った。それから果実酒のつくり方を書いた料理本をつくり、商品の浸透にもつとめた。もちろん、初めは商品の開発という仕事なのであるが、その商品がより多くの人に渡り、企業の成績をあげることを考えるところまでのトータルな視点を持つことがデザイナーの仕事だと私は思う。

※1 チャーミーは登録商標。当時のチャーミーは現在の『チャーミークリアー』とデザインが異なります。
※2 島崎信(しまざき まこと)氏 デザイナー、デザイン研究教育者
1932年東京・本郷生まれ、1952年に東京藝術大学美術部工芸科図案専攻に入学しデザイン全般を学び、卒業後は東横百貨店(現 東急百貨店)に就職され家具のデザインを担当。在職中にデンマーク王立芸術アカデミーへ留学され幅広いデザイン見識を修得。東横百貨店に戻り商品企画室を設立する一方、講演、執筆活動を始めました。1966年東横百貨店を退社され独立、家具を中心にインテリアはもとより、プロダクト、店舗ディスプレーから商品開発などの活躍の場を広げ、その後は「島崎信デザイン研究所」、「島崎信事務所」と名称を変えつつ、今日までデザイン領域で活動してきました。また武蔵野美術大学では1964年に工芸工業デザイン学科非常勤講師、1968年に助教授、1977年に教授に就任され教育研究に尽力されました。
1976年には東急ハンズの企画、立上げに参画されたのをはじめ数多くの企画、作品が私たちの身の回りに現存し、北欧デザインの第一人者として著作、講演はもとより、多くの展覧会等の企画も行われています。

現在
武蔵野美術大学名誉教授
日本フィンランド・デザイン協会理事長
北欧建築デザイン協会理事
公益財団法人・鼓童文化財団特別顧問

2008年 フィンランド大統領よりフィンランド白薔薇勲章騎士一級章受章
2017年 日本デンマーク修好150周年親善大使