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星硝株式会社 seisyo

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家庭用品事業(セラーメイト)法人の方

密封びん

密封びんの特長

小さな部品まですべて日本製です。

私たちは品質を追求し、ガラス容器本体、ガラスフタ、ステンレス金具、シリコンパッキン、取扱説明書、個装箱、カートン等すべて日本製です。

安心安全な素材で出来ている

  • 容器本体とガラスフタ
    ソーダガラスなので、におい移りがなく、洗っていつも清潔にお使いいただけます。
  • 金具
    すべて18-8ステンレスを使用。強くて錆びにくいので長く使えます。
    少しの汚れであれば、こするとステンレスの被膜が再生します。

シリコンパッキンなので安心安全

当社使用のシリコンゴムは、食品衛生法の基準に適合しています。熱や耐薬品に強く、安全性に優れています。
また、長期間、圧縮されても変形しにくく、気密性を保つことができます。
[平成24年12月28日厚生労働省告示第595号:食品衛生法に基づく器具及び容器包装の規格(食品添加物等の規格基準)]
四角形

分解して洗える

フタ、パッキン、金具をすべて分解でき、洗っていつも清潔に保てます。
交換用パッキンがあるので、パッキンが汚れても取り換えて容器を長く使えます。
(パッキンは部品として別売りしています)
取手付密封びん
取手付密封びん
密封びん
密封びん

取っ手が付いているので持ちやすい

びんに食材を入れても、当社の密封びんは持ちやすいように取っ手が付いています。
1L、2Lサイズは取手付と取手無しの両タイプがあります。
3Lと4Lサイズは取手付のみです。

広口だから中身を取り出しやすい洗いやすい

広口(口内径86mm)なのでお玉が入り、中身を入れやすく出しやすい。

広口だから洗いやすい

広口で手が入るので隅々まで洗えます。

脱気して中身を長期保存できる

密封びんは脱気できるので中身の長期保存が可能です。
  • 脱気とは←脱気の説明
    密封びんの脱気とは、食材が充填された密封びんを加熱することにより中身が膨張し、容器内の空気を外へ追い出し、容器内の圧力(内圧)を下げることを言います。内圧が下がることにより、中が“真空状態”となり、充填物の長期保存ができます。
    当社密封びんは、金具を締めフタをした状態でも、金具のスプリングの働きで高くなった内圧を外に逃がし、なおかつ、外からの空気流入を防ぎます。脱気を解除するには、パッキンのベロの部分を引っ張ることで、外の空気が入りフタは簡単に開けることができます。
  • 脱気と脱気解除の方法

容器の使い方とご注意

  • 熱湯をかけないでください
    星硝の密封びんは耐熱ガラスではありませんので、熱湯をかけるとびんが割れます。
    熱湯の入ったなべにいきなり入れても割れます。
    これは、ソーダガラス製の当社密封びんの耐熱温度差が42℃(JIS規格)ですので、いきなり42℃以上の差で熱くしたとき、または、冷ましたとき、温度差によって割れが生じるためです。
  • 煮沸消毒の方法
    煮沸消毒をするときは、下記の方法で行ってください。
    ※びんを繰り返しご使用になるとき、ご使用時に生じたキズが元で煮沸してびんが割れる場合があります。
    びんにはキズをつけないようお気をつけください。
  • 煮沸以外の消毒方法
    市販の食器消毒用アルコール、ホワイトリカー(35度)などでびんの内側やびん口を拭いてください。
  • 特に気をつけていただきたいこと

密封びんのある暮らし…密封びんでお楽しみください。

密封びん 密封びん 密封びん
密封びん0.5L
塩レモンづくりに
ちょうどいいサイズ
密封びん1L
コーヒー豆容器の定番。
200g入ります。
密封びん1L
シリアルを入れるにも良い。
密封びん 密封びん 密封びん
密封びん1L
グラノーラを入れる。
密封びん2L
いろいろパスタを入れてみる。
密封びん2L
いつでも、すぐに楽しめる
レモン酒づくり。
密封びん 密封びん 密封びん
密封びん2L
ちょっと個性的なプラム酒
密封びん2L
キィウィ酒
欲ばりな
にぎやか果実酒の2L

レモン、キィウィ、
プラムを入れました。
密封びん 密封びん
取手付密封びん3L
梅しごとの定番、梅シロップ。
お子さまや、年配の方の
夏バテ対策の梅ジュースを
おつくりください。
取手付密封びん4L
梅しごとの定番、梅酒。
ひと手間かけた手づくり梅酒を
お楽しみください。
密封びんの秘密
密封びんは1978年、※島崎信氏によって誕生しました。同氏の著書から抜粋します。
「瓶自体は、すでに限界を感じているということなので、別のもので何がよいかと調べていくうちに、世の中の動きをみてみると、作りおきしたものを保存するための容器が見えてきた。その典型例の一つが、梅酒などの果実酒だ。マーマレードジャムなどのように、手作りで自分なりの物を作るという、今でいうスローフーズは、ヨーロッパで見ていたし、決して古臭いことではないと、私は思った。そしてマーケットと日本硝子の製造技術のことを考えながら、同時に生活提案を考えた上で「密封瓶」を作ろうということになった。
この商品開発の最大のポイントは蓋であった。手軽に密封するための金物はどういうものがいいのか、何度も試作を重ねた。それ以前の密封瓶の蓋は針金でできていたのだが、この時にステンレスでベルト状に作った金具が、いまではスタンダードになっている。」
(出典『島崎信展2002武蔵野美術大学教授退任記念[デザインの領域を越えて]』武蔵野美術大学美術図書館発行)
おかげさまで密封びんはいままで長い間皆様にご愛顧をいただいて参りました。これからも次世代の方々にご支持をいただけますよう、私たちは、品質の保持向上並びにお使いになる方の気持ちになった商品づくりを続けてまいります。
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