密封びん取手付密封びん

おうち時間を楽しんで

保存容器を統一して、使う順番に並べてみたら
キッチンの景色も美しくなるので、
お料理の楽しさもきっと倍増するでしょう。
日本のガラスメーカーから誕生した「密封びん」。
台所の道具として、確かな品質で頼りになる存在です。

日本製密封びん

「密封びん」の誕生

密封びんは 1978 年、島崎信氏によって誕生しました。同氏の著書から抜粋します。「瓶自体は、すでに限界を感じているということなので、別のもので何がよいかと調べていくうちに、世の中の動きをみてみると、作りおきしたものを保存するための容器が見えてきた。その典型例の一つが、梅酒などの果実酒だ。マーマレードジャムなどのように、手作りで自分なりの物を作るという、今でいうスローフーズは、ヨーロッパで見ていたし、決して古臭いことではないと、私は思った。そしてマーケットと日本硝子の製造技術のことを考えながら、同時に生活提案を考えた上で「密封瓶」を作ろうということになった。この商品開発の最大のポイントは蓋であった。手軽に密封するための金物はどういうものがいいのか、何度も試作を重ねた。それ以前の密封瓶の蓋は針金でできていたのだが、この時にステンレスでベルト状に作った金具が、いまではスタンダードになっている。」(出典『島崎信展 2002 武蔵野美術大学教授退任記念 [ デザインの領域を越えて]』武蔵野美術大学美術図書館発行)

日本製取手付密封びん

果実酒は4L、果実シロップは3L

密封びん・取手付密封びん部品

品番 品名 価格
223880 密封びんパッキン
(0.5ℓ~4ℓまで共通)
200円(税別)
(税込220円)

密封びん&取手付密封びん特 長

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